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2005年9月29日 (木)

あらららら・・・

え~~前回「毎日勉強を続ける」とか宣言しておきながら、ここ3日間全くテキストを開いておりません(汗)

忙しさにかまけてというより、本当に仕事が忙しくて勉強どころじゃありませんでした。

いやはや、これから必死に取り返さないと。。。。でもまだ仕事山積みだし、この週末には友達の結婚披露パーティーも控えていて、時間のやりくりがなかなか難しくて。

そんな感じでブログを書く時間ももったいないので(!?)、本日はこれにて。。。。(笑)

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2005年9月26日 (月)

毎日やるということ

せっかく勉強のペースが乗ってきたというのに、下旬になって仕事が山積みになったため、対応に苦慮しております(笑)。

今は一応、一日2時間を目標にしているのですが、せめて1時間でも無理矢理時間を作るように頑張らないと。。。。

やっぱり毎日やるってことが重要ですもんね?

このブログの日記を含めて、地道に頑張ります(笑)

 

というわけで昨日&一昨日の勉強の記録・・・・・

24日(土)

勉強時間:約1時間

勉強内容: 『TFPビデオ講義・CFPタックス』第6

       ・第6章「確定申告その他」

25日(日)

勉強時間:約2時間

勉強内容: 『TFPビデオ講義・CFPタックス』第7

       ・第7章「譲渡所得の課税の特例などの活用」

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2005年9月24日 (土)

望むべくは・・・

予備校が作っている『合格体験記』や、社労士受験生の皆さんのブログに書かれている「学習法」はとても参考になります。

ただ、いつも思うことがあるんですよねぇ~。。。。それはどれを見ても文章でしか書かれていないということ。

ぜひ見てみたいんですよ、繰り返し勉強した結果、いろいろと書き込まれ加工されていったテキストというものを!

 

講義の板書内容を書き込むとか、ポイントとなる部分は何色かの蛍光マーカーでチェックするとか、過去問で出た部分はその年度を書き添えておくとか、いろいろなテクニックを皆さん書かれているのですが、文章だけだといま一つイメージが沸かないのです。

ですからデジカメかなんかで実際使ったテキストを撮影してもらって、それを公開してくれたらすごい助かるんだけどなぁ。。。。な~んて(笑)

もちろん、そのまままるごとパクろうとは思っていませんよ(笑)、あくまで参考にしたいだけです。

でもやっぱりそういうものって、自分だけの宝物というか、あまり見せたがらないモノなんでしょうかねぇ???

 

というわけで昨日の勉強の記録・・・・・

勉強時間:約4時間

勉強内容: 『TFPビデオ講義・CFPタックス』第2章後半~第5章

       ・第2章「各種所得の計算」一時所得から ・第3章「損益通算・損失の繰越控除」

       ・第4章「所得控除」 ・第5章「課税所得と税額計算」

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2005年9月23日 (金)

無謀!?

11月のCFP試験ですが、「不動産運用設計」「相続・事業承継設計」に加えて「タックスプランニング」も受ける方向で検討中です。

10月11日が願書締め切りなので、それまでに何科目受けるかを決めればいいのですが、一応この日までに3科目とも、インプット学習&前回の試験問題の演習・分析が全て終われば、トライしてみようかと。

前回の6月の試験、「リスクと保険」一科目でやっとこさだったのに、今回はなんと3科目もチャレンジ!?

勢いあまって「タックス」の通信教材まで発注してしまったのが運のツキでした(笑)

 

まぁそんな簡単に3科目全てを合格できるとは思ってはいません。

でももし万が一、3科目ともクリアできてしまったら。。。。その次の6月の試験で残りの1科目「融資産運用設計」を受けるつもりです。

つまり社労士試験の勉強が佳境に入っている頃、もう一つ試験を受けようとするかなり無謀な戦略(笑)

共倒れになる気がかなりしますが、それはそれということで。。。。とりあえずチャレンジしてみようかな?

ま、身体を壊して倒れない程度に頑張ります(笑)

 

というわけで昨日の勉強の記録・・・・・

勉強時間:約5時間

勉強内容:『TFPビデオ講義・CFP不動産』第8章後半~第10章

       ・第8章「不動産の譲渡の税金」相続取得の居住用財産の買換え特例から

       ・第9章「不動産の有効活用と不動産投資」 ・第10章「相続と不動産運用設計」

       『TFPビデオ講義・CFPタックス』第1章~第2章前半

       ・第1章「所得税の概要」 ・第2章「各種所得の計算」退職所得まで

   

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2005年9月22日 (木)

おためしカセットテープ講座

IDEからもらったカセットテープ講座のサンプルテープがあったのを思い出し、試しに聞いてみました。

率直な感想を言うと。。。。は、早い(笑)

板書の時間などが省略されるとは言え、通学講座で2時間半かけてるところを90分に凝縮しているのですから、早いのは当たり前なのでしょう。

ただ初学者が初めて勉強する教材としては、ちょっとつらいような気も。。。。どこの説明をしているのかをも見失うことさえあるのは、自分の心構えが甘いからでしょうか?

 

IDEと真島塾の通信講座の残念なところは、ビデオ(DVD)講座が用意されていないこと。

正確に言うと、IDEは本論講座と答練以外はビデオ講座がある。

なのになぜ核となる2つの講座がテープのみなのか、かえすがえすも残念です。

確かに井出先生の講義って、ネットとかで見る評判どおり、質の高さを感じさせるんですよねぇ。

やっぱりIDEの場合は再受講者向きって感じなのかなぁ。。。。

 

というわけで昨日の勉強の記録・・・・・

勉強時間:約4時間

勉強内容:『TFPビデオ講義・CFP不動産』第5章~第8章前半

       ・第5章「不動産の契約関係と不動産の売買」 ・第6章「不動産の価格と鑑定評価」 

       ・第7章「不動産の取得・保有の税金」 ・第8章「不動産の譲渡の税金」特定居住用財産の買換え特例まで

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2005年9月21日 (水)

3級FP技能士について

社労士受験生さんたちのブログを徘徊するのが毎日の日課となりつつあるのですが、最近は「次はFPを目指そう!」って人が非常に多いようですね。

私の場合はその逆パターン、元々FP資格を持っていたところで社労士を志した口です。

前にも書いたかもしれませんが、FPって社労士みたいな独占業務は一つもないんです。

だから仮にCFPや1級FP技能士を取ったとしても、それだけで生計を立てようと考えるのは至難のワザなんですよね。

 

ちなみに私がFPを志した6年前、国家資格である「FP技能士」という制度はありませんでした。

そこで私が受験したのは、民間資格である日本FP協会主催の「AFP認定者」。

その後、FP技能士の制度が新設され、AFP認定者向けに「2級FP技能士特例講習」なるものが行われたことで、AFPと2級FP技能士の両方を持つことになったのです。

まぁ、FPとしてのレベルはどちらも同じなんですけど。。。。っていうかFPの資格制度がいくつも出来ちゃったために(この他に金財FPとかいうのもあるらしいのですが、詳しくは知りません)、説明が非常に面倒くさい(笑)。

 

ところでFP技能士ですが、3級レベルはあくまで「ファイナンシャルプランニングの基礎知識を学ぶもの」と考えたほうがいいと思います。

もしもFPを業としたいのなら、最低でも2級もしくはAFPレベルを目指しましょう。

簿記の資格で言えば、簿記の1級2級3級がそれぞれFP技能士の1級2級3級と同じ社会的評価であると考えて頂ければいいと思います。

簿記も3級レベルでは、履歴書に書いてもまず評価はされないですよね?

 

ちなみに2級FP技能士を取るためには3級FP技能士の取得が条件となるのですが、もう一つ、AFPと2級FP技能士の同時取得という方法もあります。

ただAFPの取得は、受験予備校などが行う日本FP協会認定の講座を受けることが条件となっていますので、かなりお金はかかります(通学講座の場合、安くても10万円以上はかかるはず)。

AFPとFP技能士の関係など、細かいことは日本FP協会各受験予備校のホームページなどで解説されていると思うので、そちらをご覧下さい。

 

あと最後にもう一つ。

社労士とは違い、これら一連のFP資格を持っていないからといって「ファイナンシャルプランナーです」と名乗ってはいけないという決まりは全くありません

(未取得者なのに「FP技能士です」とか「AFP認定者です」とか名乗るのはダメですよ。ややこしい話ですが(笑))

現実問題、ほぼ100%のFPの方が何かしらのFP資格を取得してはいるでしょうが、独占業務がないFPは、コンサルタントを名乗るような方と同じで、別に資格を持っていなくても出来てしまうのです。

ですから、ただやみくもにFP資格を取得することだけを目標にするのは、全くもって無意味だと思います。

「社労士としてファイナンシャルプランニングの知識も持っておきたい」とか「FPとしての業務も展開していきたい」とか、何かしらの目的意識を持った上で、FP資格の取得を目指すことをおすすめします。

 

という感じで今日はえらそうに書いてしまいましたが(汗)、昨日の勉強の記録・・・・・

勉強時間:約4時間

勉強内容:『TFPビデオ講義・CFP不動産』第1章後半~第4章

       ・第1章「不動産の権利と登記」不動産の登記から ・第2章「不動産の賃貸借」 

       ・第3章「建物の区分所有等に関する法律」 ・第4章「不動産に関わる法令上の制限」

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2005年9月19日 (月)

真島社労士塾について

IDE、クレアールときたところで、真島社労士塾にも触れようと思ったのですが、じつはもう以前に書いてたりします(笑)

またセミナーに行ってきました(8月13日)

この時は予備校名を伏せていたのですが、別に隠す必要も無いので公表しときます(笑)

 

真島塾の基本テキストは、市販のベストセラー参考書『真島のわかる社労士』を使います。

通信講座はIDEと同様、カセットテープを使用。

通学講座の講義を同録するのではなく、別途スタジオ録音していただけるのはありがたい話です。

ちなみに真島塾では、通信講座の生徒数が通学講座の5倍をも数えるそうですよ。

またまだ立ち上げたばかりの予備校なので、今年の講座では生徒数を倍増させたいともおっしゃっていました。

IDEは井出先生、クレアールは北村先生、真島塾は真島先生と、看板になる先生の存在感を非常に大きく感じます。

そしてセミナーを受けた限り、どの先生の講義もさすがといった感じでした。

タイプはそれぞれ違うとはいえ、生徒達の心をグッとひきつけ、集中させてしまうこのテクニックこそ、カリスマと呼ばれる所以なのでしょう。

やはり自分が先頭に立っている以上、気の抜いた講義は出来ないという使命感みたいなものがあるのでしょうね。

それだけ先生達が必死に取り組んでいるのだから、我々生徒達も必死になって応えていかなくてはいけないと感じました。

 

それにしても、もう9月も下旬を迎えます。

そろそろ予備校選びを決着させなくちゃいけませんねぇ。。。。

 

というわけで、昨日の勉強の記録・・・・・

勉強時間:約1時間

勉強内容:『TFPビデオ講義・CFP不動産』第1章前半~後半

       ・第1章「不動産の権利と登記」不動産の権利の種類&不動産の登記

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2005年9月18日 (日)

クレアールのセミナー

非常識合格法を唱えるクレアールのセミナーへ行ってきました。

『社会保険労務士最短最速合格法』のサイトを運営されている北村先生が講義をされている予備校です。

年金博士」の肩書きでテレビにも出演されている北村先生のセミナーとあって、30~40名の方が参加されていたでしょうか。

それだけの人が集まるに値する興味深いセミナーで、2時間があっという間に過ぎていきました。

 

参考になる話は多かったのですが、中でもなるほどと思ったのは「捨てる問題を見極める」技術について。

近年の試験では、どの予備校のテキスト・教材にも載っていないような難問奇問が必ず1割ほど含まれており、このいくら考えてもわからない問題をしっかり捨てられるかがカギだと話していらっしゃいました。

つまり残りの9割は、何かしらの形で勉強をしているはずなので、その部分の理解・記憶は確固たるモノにしておくこと。

逆に言うと、その部分の知識を確実にしておかないと、捨て問題は見抜けないというワケです。

 

過去問題を繰り返し解くことも非常に重要だとの話もありました。

今年の試験の場合、択一式の労働基準法では7問中3問はそのものズバリ、さらに2問は同一項目から出題されているそうですね。

ということは過去問をしっかりやっておけば、同科目に関しては7分の5の点が取れた可能性が高いということ。

ただズバリ出た3問は、平成4年度、7年度、10年度から出題されているそうなので、かなりさかのぼって過去問を解いていかなければならないことにもなるのですが。。。。

 

あとちょっとショックだった話も一つ。

通信講座の生徒は、通学講座の生徒に比べて格段に合格率が落ちるそうです。

やはり自分でペースを作るというのは難しいことなんですかねぇ。。。。?

 

というわけで、昨日の勉強の記録・・・・・

勉強時間:約1時間

勉強内容:『TFPビデオ講義・CFP不動産』第1章前半

       ・第1章「不動産の権利と登記」不動産の権利の種類まで

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2005年9月14日 (水)

TACからDMが…

封筒を開けてみると、パンフレットに交じってTAC印の消しゴムが出てきました(笑)

そういえばTACのセミナーに行った時も、「たっくんストラップ」とかいうものをいただいたんですよ。

今日はLECからもDMハガキが届いたのですが、オマケではTACが一歩リードか!?

いや、そんな理由で予備校選びをしてたらバチが当たりますよね。

それに他の予備校に決めた場合、たっくんストラップなんかつけられませんが(笑)

 

さて、今日明日と温泉に一泊旅行してまいります。

本当は8月のうちに海水浴も兼ねて行くはずだったのが、随分ずれこんでしまいました。

来年の夏はどこも遊びに行けないからってことで、今年のうちに楽しんでおこうという魂胆なんですが、

もう1年後には自己採点の結果が出ちゃってるんですよねぇ~(しみじみ…)。

 

というわけで、11日(日曜日)の勉強の記録・・・・・

勉強時間:約4時間半

勉強内容:『CFP受験対策問題集~相続』第10章後半~第13章

       ・第10章「自社株評価」配当還元方式の計算方法から ・第11章「納税資金対策」

       ・第12章「事業承継・株価対策」 ・第13章「税務調査」

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2005年9月11日 (日)

なんかすごいことに(笑)

昨日あまり寝てなかったので、夜の7時半ごろ横になったところ、10時半ぐらいまでがっちり寝ちゃってました(苦笑)

で、テレビをつけてビックリ。自民党の最終予想議席がどのテレビ局も300以上!?

我が選挙区の刺客候補も、あっさりと当確を出していました。

私みたいな無党派層が、今回かなり自民党に一票を投じたのではないかと勝手に推測しているところです。

 

これにより、郵政民営化法案はほぼ確実に成立するでしょう。

小泉さんの悲願が達成されることで、ようやく他の構造改革にも着手できるのではないかと思います。

その中でも社労士受験生として気になるのは、年金改正が行われるかどうかではないでしょうか。

あと「労働契約法」なる法案を、2007年の提出を目指し、動き出すとの報道もありました。

これが成立すると、社労士試験の試験科目編成が変更されるかもしれませんね。

 

とりあえず、いろいろと法改正が行われる前に、早いところ合格を勝ち取らねば(笑)

(ちなみにTACのセミナーで聞いた話では、来年の社労士試験に向けては法改正される部分が例年より少なそうなので、受験生にはチャンスとも言っていましたが。。。。さて?)

 

というわけで、昨日の勉強の記録・・・・・

勉強時間:約5時間

勉強内容:『CFP受験対策問題集~相続』第7章~第10章前半

       ・第7章「贈与税の仕組みと計算」 ・第8章「相続時精算課税制度」

       ・第9章「相続評価の低減対策」 ・第10章「自社株評価」純資産価額の計算方法まで

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2005年9月10日 (土)

限界に挑戦!?

昨日は仕事無しで完全休養日だったので、

遅れまくっているCFP相続のお勉強が何時間できるか、チャレンジしてみました。

結果、机に向かっていた時間だけなら半日(つまり12時間)を超えていたような。。。

でも途中、テレビ見たり、ネットいじくってたり、うたた寝したりと結構サボりました(笑)

集中力が続かないのは、子供の頃から三十数年、全く変わってません。

 

社労士試験の直前1ヶ月は、無理しても毎日6~7時間勉強出来ればなぁ、と考えてます。

勉強する習慣がつけば、長時間の勉強にも耐えられるようになりますかねぇ?

 

さて、明日はいよいよ総選挙の日です。

生まれて初めて比例区は自民党を、そして小選挙区は自民党の某刺客候補に投票する予定。

開票速報が始まると、ワクワクしちゃいながら見てしまいそうなので、それまでに勉強を終わらせないと(笑)

 

というわけで、昨日の勉強の記録・・・・・

勉強時間:約9時間

勉強内容:『CFP受験対策問題集~相続』第3章~第6章

       ・第3章「相続財産の評価」 ・第4章「相続税の仕組みと計算」

       ・第5章「相続税・贈与税の申告」 ・第6章「相続税・贈与税の納税」

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2005年9月 9日 (金)

IDE社労士塾セミナー

IDE社労士塾の無料セミナーに行ってきました。

20~30名ぐらいの方が参加されていたのですが、何と初学者は私だけだったようで(笑)。

なので再受講生であることを前提とし、今年の試験の出題を引用してくる感じでの話が多かったのですが、

初学者でもタメになる話ばかりでした。

 

トータル2時間のセミナーだったのですが、いわゆる自分のところの講座の宣伝は最後30分弱だけ。

それも「この講座はどういう意図でやります」とか、「去年とはこのあたりに変更を加えます」とか、

あまり他では聞かれなかった具体的な話も聞けてよかったと思います。

また前半1時間半は主に勉強法の話をされたのですが、

配られたレジュメを流していくのかと思いきや、そこに書かれていないようなポイントとかも

ガンガンお話いただけたので、メモすることも非常に多く、全く飽きることがありませんでした。

噂で聞いていたとおり、井出先生の話術はなかなかのもので、かつ理解しやすそうだと思いました。

テキストやその他サブ教材もパラパラと見ましたけど、個人的には好印象でした。

 

各予備校の中でもIDEは比較的レベルが高く、初学者はついていくのが大変との噂も聞きますが、

逆に必死で食らいついていければ、合格への道は開けるような気がします。

個人的に残念だったのは、小規模なこともあり、事実上は自習室がないということ。

(スタッフの方の話では、受験直前1ヶ月ぐらいは教室を自習室に開放したりはするそうです)

あと通信講座の場合、本論講座と答練がカセット講座になってしまうということ。

私としては、出来ればビデオ(DVD)が欲しいんですよね。

先生の身振り手振りがあったほうが、何となく理解しやすそうな気がして。

あと全部パックで申し込むと、ちょっと費用が高めになってしまうのも痛いところ。

もしも全ての講義が井出先生で受けられるなら、この値段でもいいかなとも思いましたが。。。

(他の先生を見ていないので、どうなのかわからないだけです。敬遠しているわけではありません(笑))

 

というわけで、社労士予備校のセミナーツアーはもう少し続きます。

そして久々に、昨日の勉強の記録・・・・・

勉強時間:約2時間

勉強内容:『CFP受験対策問題集~相続』第1章~第2章

       ・第1章「相続の概要」

       ・第2章「遺言」

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2005年9月 6日 (火)

法律用語(解答篇)

以前、皆さんに出題した問題の解答を出すのを忘れていました。。。(汗)

法律用語(8月18日)

 

以下が解答例になります

政令・・・内閣の制定するもの、施行令  ●省令・・・各省大臣が発するもの、施行規則

命令・・・政令+省令  ●法令・・・法律+命令

以上・以下・・・そのものを含む  ●超える・未満・・・そのものを含まない

及び・並びに・・・どちらも並列を表す接続詞 及び(小さな接続)<並びに(大きな接続)

推定する・・・とりあえずそのように決めるが、後で反証が上がれば覆る

みなす・・・絶対的に同一視する。そのように決めてしまう。後で反証が上がっても覆ることはない

ちに・・・すぐに、間髪は入れず  ●すみやかに・・・できるだけ早く

遅滞なく・・・そんなに遅くならないように

又は・もしくは・・・どちらも並列を表す接続詞 もしくは(小さな接続)<又は(大きな接続)

 

皆さん把握していましたか?

こういう言葉の違いは、きちんと教えてもらわないと、いつまでたってもあやふやなまま使ってしまいますよね。

いろんな予備校の見本テキストを拝見してきましたが、

この手の説明をしてくれているものは一つもなかったような気がします。

それともこれ位は、知っていて当然!?

********

そういえば今年の社労士試験の択一式の問題で、ダブル解答になったものが3題もあったそうですね。

その問題を答えるために、悩みに悩んで無駄な時間を使った人は憤りを感じるのではないでしょうか。

みなさん人生をかけて試験に臨んでいるのですから、

出題する側の方々には、もっと慎重に真剣に問題を作成して欲しいものだと思いました。

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2005年9月 2日 (金)

LECのセミナーを受けてみて

受験生の方々のブログを巡回していたところ、受験予備校についての話が書かれていました。

私も来年の試験に向け、予備校選びをしているところなので、この手の話題は大変参考になります。

もちろん無料セミナーなどに足を運び、自分で確かめるのも重要だと思います。

そこで今日は予備校としては大変有名なLECのセミナーに行った時の話を書こうと思います。

 

私が受けたセミナーでは、LECの社労士講座の中では大変人気の高いと言われている、

女性の講師の方が教壇に立たれました。

どうやら別の予備校から引き抜かれてきた人気の講師だそうで、

週末の講義の時には大教室が満杯になるほど人が殺到するという話をどこかのサイトで読みました。

私自身ももしLECを選んだら、この講師の講義を受けたいと考えていたので、

期待してセミナーを受けたのですが。。。残念ながら「ん~~……?」って感じてしまったんですよね。

あくまで私の主観なんですが、喋りが早口な上に抑揚があまりなく、テンポが一辺倒、

何といいますか、何かの展示会でコンパニオンが商品の説明をスラスラとしているような印象を受けたのです。

 

もちろん、LECの講師陣が全てその調子だとは思いません。

それにこの講師も、セミナーだからこういう喋りなのかもしれません。

でも実際の講義でもこの調子でやられているとしたら、チョットなぁ。。。と思います。

やはり高いお金を支払う以上、しっかり理解し頭に入れたいわけで、

でもこの喋りだとどこが大事かもわからず、流されるがままに講義の時間が終わってしまうのではないかと。

時には話の途中にタメを作り、生徒たちと呼吸を合わせるような配慮が欲しいところです。

 

望むべくは「講師の話に引き込まれ、時間を忘れてしまうほどに集中できる講義」なのですが、

これって高望みですかね?(笑)

社労士は学習する範囲が非常に広いだけに、

とにかくガンガン講義を進めるって雰囲気には、どうしてもなってしまうものなのでしょうか? 

8月まで講義を受けられてきた方、特にLECの受講生の方、何かご意見があればコメントをどうぞ!

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